稲葉 香さん

・ソックスについて

登山から日常までいつも着用していますが、肌触りも柔らかくチクチクしません。

日帰りのトレッキングはもちろんですが、私の場合1〜3ヶ月の長期のトレッキング時に大変重宝しており、洗いたくても洗えない状況で、長期間履いていても臭くならず、硬くもなりません。そして睡眠時もストレスなく着用でき、ぐっすりと眠れます。 

また、日常でも履きたくなるデザインも気に入っており、テンションが上がり良い1日のスタートが切れます。

普段は美容師をしており立ち仕事なので、ここでもソックスの快適さが助かっています。

前回、厳冬期のトレッキングでは、なかなか洗濯ができない状況の中、一度洗ってみたのですが、洗濯後のソックスの速乾性にも大変驚きました。

持っていると安心感があり、私にとってもPOINT6のソックスはお守りのような存在です。

・ベースレイヤーについて

 登山やアイスクライミングから日常まで着用しています。

とてもしなやかで肌触りが良く、チクチクすることもなく快適です。

ほどよいフィット感で、睡眠時に着用してもストレスを感じません。

Topsの首周りや手首は締め付け感もなく、ほどよく感じます。

Bottomsは腰周りが2重になっているので、激しく動いてもずり落ちることもありません。また嫌な締め付け感もなく、普段よりも冷えにくい気がします。

週に一度、山で利用し洗わず干して、また次の週に着用したりしましたが、汗の臭いを感じません。

厳冬期、動きの激しい利用時の汗冷えを感じにくいです。

やはりウール100%は安心感があり、着用してすぐ温かい感触があるので日常にもオススメです!

稲葉 香

ヒマラヤに通う美容師/大阪・千早赤阪村在住

1997年から年に一度旅に出るライフスタイルを続ける。

ベトナムから始まり東南アジア・アラスカ・インド・チベット・ネパールを放浪し、旅の延長で山と出会う。

18歳でリウマチが発病し、山に登るなど想像も出来なかったが、ヒマラヤトレッキングにより自然地癒力 (*1) に目覚め、山を登るまで復活した。

復活と再発の繰り返しの中、河口慧海 (*2) 師の足跡ルートに惚れ込み歩み続け、2007年西北ネパール登山隊(大西保隊長)との出会いで西ネパールに通いはじめる。

大阪市内で美容室を個人経営し、今新たに住まいのある金剛山の山の中にも山小屋美容室を改造中。

*1. ヒマラヤの大地の地で治癒力を地癒力としている。

*2. 1900年、仏教の仏典を求めて日本人で初めてヒマラヤを越えてチベットに密入国した僧侶。

2007年 新風舎出版奨励賞受賞
2007年 河口慧海師の足跡再調査・カンテガ未踏峰登頂(西北ネパール登山隊・故・大西保隊長)
2009年 MuguからDolpo横断(西北ネパール登山隊・故・大西保隊長)
2009年 NEXCO西日本フォトコンテスト入選!!
2010年 Dolpo-hair prezents ヒマラヤトレッキングツアー企画を開始(年に一度)
2012年 Dolpoの12年に一度 の仏教の巡礼祭・Shey Festival参加、無名峰登頂・6042m.6025m.6089m (Himalko keti登山隊)
2014年 河口慧海師の足跡を辿りUpper Mustangで河口慧海像と出会う

2016年 河口慧海師の足跡を再確認 Upper Mustang & Upper Dolpo & Low Dolpo (Himalko keti登山隊) 4度目の横断に成功し、イェメルカン登頂(6028m)、今回は500km~を突破する

2018年 ネパール最西北Humla、無人地帯含む25okmを踏破する。Nalakankar.R(6039m)登頂。
2019年11月~2020年3月 Dolpo越冬122日間
2020年 第25回植村直己冒険賞受賞